家の中で3密を防ぐには?

新型コロナウイルス対策のニュースでよく耳にする3密。

・密閉空間(換気の悪い密閉空間である)
・密集場所(多くの人が密集している)
・密接場面(お互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる)

この3つの密は集団感染が起こった場所の共通点から名付けられました。
新型コロナウイルスの感染を防ぐために3密を控えることが求められており、
先日公表された「新しい生活様式」にもこの3密の回避が盛り込まれています。

外出の自粛が長引き、多くの人が自宅で過ごす時間が多くなっているなか、
家族が集まる自宅ではどんな3密対策ができるでしょうか?

和才建設のもみの木の家は、高気密・高断熱仕様ですが、
設計の工夫と24時間換気システムによって
家全体の空気の循環を絶えず行っています。

たとえば、モデルハウス「アイン」のリビングは
大胆に丸太梁を見せた吹き抜け天井。
広々とした開放感で明るい空間をつくるだけでなく
空気や冷暖房の熱を効率よく循環させています。

近年 人気の高まっている平屋でも、
屋根の形状を工夫することで吹き抜けを作ることができます。

新型コロナウイルスの感染経路のひとつである飛沫感染は、
くしゃみや咳によるしぶきによって他者へ感染を広げてしまいます。
しぶきが到達する距離は、くしゃみで約3m、咳で約2mといわれており、
3密と同様に推奨されている2mのソーシャルディスタンスは
この距離を考慮して設定されています。

和才建設では家族の団らんを大切にしているので、
親子のコミュニケーションができたり
近所の方やお友達を呼んでホームパーティーができるような
広いリビングダイニングを設計することが多いです。

家の中で完全に密接を防ぐことは難しくても、
同じ空間で家族の存在を感じながら適度な距離を取ることができます。

これらの設計の工夫に加え
菌類やウイルスが繁殖しにくい環境をつくる忌避効果、
室内の湿度を適度に保つ調湿作用や空気を浄化する作用など
さまざまなもみの木の効能が家族の健康を守ってくれます。

長引く自粛生活で心身ともに疲れを感じている方も多いと思います。
毎日小さな楽しみをひとつでも見つけて
もう少しの辛抱だと思って、乗り越えていきましょう。

和才建設では、
住宅とは家族の絆を育み、暮らしの夢を大切に育んでいく場所と考えています。
高い性能を実現している設計力と伝統工法、そしてもみの木のさまざまな効能により
家族の健康を守る家づくりのお手伝いをいたします。
福岡県南西部(築上(吉富町、上毛町)、豊前、行橋)、
大分県北西部(中津、宇佐、豊後高田)を拠点にしています。

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