もみの木の家で乗り越えるコロナと夏

昨年の梅雨入りは統計を取り始めてから最も遅い記録を更新したことが話題となりましたが、
今年は全国で昨年よりも軒並み早い梅雨入りとなりました。
梅雨の最盛期となる6月後半からは梅雨前線が九州付近に停滞しやすくなるため、
大雨に対する備えを十分に確認しておきましょう。

本格的な夏を迎える7月から8月の平均気温は、全国的に平年並みか高くなる見込みです。
特に梅雨明け後は、厳しい暑さになる予想。
また、今年の夏は例年と違い、ウイルス対策もしなければなりません。
外出する際は風通しのいい服を着たり、
なるべく人混みを避けて涼しい場所を選んで移動し、
状況に応じてマスクを外して熱中症にも気をつけましょう。

政府が公表している新しい生活様式では
こまめに換気をすることが推奨されています。

温度や湿度の高い季節には虫も多くなりますが、
もみの木の家は忌避効果により、
外部から侵入するダニやゴキブリのほか、カビや菌類の発生を防ぎます。

梅雨や台風、ゲリラ豪雨などで雨の日が続いても、
床と天井にもみの木を使っていれば部屋干しで洗濯物が乾かせます。

今年は外出自粛の影響でまだ暑さに身体が慣れていない方が多くなっています。
もみの木の床は梅雨や夏の時期でもベタつかずサラサラです。
ちょっとしたお昼寝も気持ちよくできるので、
こまめに休憩を取ったり、水分・塩分補給もしっかりとするようにしましょう。

新型コロナウイルスの終息時期が見通せない今年の夏は
旅行やレジャーを控えて家で過ごすというご家庭も多いかもしれません。
厳しい暑さが予想されるなか、エアコンのつけっぱなしで体調を崩したり、
例年よりも電気代が高くなってしまう心配もあります。

もみの木の床や壁は、一度温められたり冷やされたりすると、
蓄熱効果によって温度変化が少なくなります。
空気の入れ替えのために窓を開けた後も、
室内の温度がもとに戻る時間が早く、高い省エネ効果があります。

例年とは少し違う形で迎えようとしている2020年の夏。
もみの木の家で、気持ちよく健康に乗り越えましょう。

和才建設では、
住宅とは家族の絆を育み、暮らしの夢を大切に育んでいく場所と考えています。
高い性能を実現している設計力と伝統工法、そしてもみの木のさまざまな効能により
家族の健康を守る家づくりのお手伝いをいたします。
福岡県南西部(築上(吉富町、上毛町)、豊前、行橋)、
大分県北西部(中津、宇佐、豊後高田)を拠点にしています。

関連記事

  1. もみの木の家の床そうじ

  2. もみの木の家と花粉症

  3. もみの木とお正月

  4. 分譲地のご紹介です。

  5. 冬でも温かいもみの木の家の理由

  6. 第6回もみカフェのご案内

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。