自然素材=健康ではない!?

身体の健康を意識して日常的にオーガニック商品を選び、毎日の食生活に摂り入れている人も増えてきていますが、この「オーガニック」という言葉は、日本や欧米などによって絶対的な定義は存在しておらず必ずしもオーガニック=健康という訳ではないようです。

家についても同様に、自然素材を使用した家=健康住宅とは言えません。
例えば、無垢材や塗り壁など自然素材を使用した家が健康住宅の定義に当てはまる訳ではないのです。

塗り壁に使用されている漆喰や珪藻土などには、「調湿」や「空気浄化」などの効果が期待できると言われていますが、本当にそのような効果が期待できると言ったエビデンスはありません。

漆喰や珪藻土だけで塗れる材料ではない為、殆どの場合「バインダー」と呼ばれるつなぎの材料が含まれていて、この材料に化学物質が使用されていることもあります。

弊社で使用している「(有)マルサ工業フォレストバンクのもみの木」には、検証実験で証明された「調湿」や「空気浄化」などの効果が期待できます。

また、弊社ではもみの木以外にも内装材に自然植物を原料とした、身体に害のない「土佐和紙」と化学物質を揮発しない「オガファーザー」という古紙とおがくずで出来たドイツの壁紙を使用しています。

ずっと住まう家だからこそ自然素材=健康住宅という謳い文句に流されず、使用されてる材料について深く知ることをおススメします。

※弊社では、定期的に「(有)マルサ工業フォレストバンクのもみの木」について説明会を開催しています。もみの木の効果など詳しく知りたい方は是非お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

和才建設は、家族の健康を守る家づくりのお手伝いをいたします。
福岡県京築(築上(吉富町、上毛町)、豊前、行橋)、
大分県北部(中津、宇佐、豊後高田)を拠点にしています。

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