電気代対策にもみの木の家

2024年6月から、10社が電気料金の値上げを発表しました。電気料金の値上げに対して、「もみの木の家」の特長を活かした節約方法があります。「もみの木の家」では、電気代の節約が可能です。

まず、「もみの木の家」は部屋全体が湿度コントロール作用を持っているため、除湿機やエアコンの除湿機能を使わなくても部屋干しが乾きやすくなります。このため、部屋干しが簡単にでき、電気代を大幅に節約することができます。例えば、部屋干しの際には、室内ドアを開けて空気を流れやすくし、扇風機で風を作るとより乾きやすくなります。

扇風機の電気代は、弱で8時間使用して約1円、1ヶ月で約30円、1年で約360円です。除湿機を使用する場合と比べると、年間で約10,000円の節約が期待できます。さらに、梅雨時期に部屋干しをしても消臭・抗菌作用があるため、生乾き臭が気にならないという利点もあります。

「もみの木の家」は、内装材に天然乾燥されたもみの木を床面積の2倍使用することで、家全体の湿度や温度が自然と調整され、快適な住環境が保たれます。また、もみの木が持つ調湿効果により、カビやダニの発生を抑え、健康的な住まいを提供します。

物価上昇や電気料金の値上げが進む中で、生活費の節約はますます重要になります。「もみの木の家」のように、自然素材を活かした住宅を選ぶことで、電気代を含む生活費を効果的に抑えることができます。今後もさまざまな物価が上昇することが予想されるため、価格上昇に左右されない生活を心がけることが大切です。

和才建設は、家族の健康を守る家づくりのお手伝いをいたします。
福岡県京築(築上(吉富町、上毛町)、豊前、行橋)、
大分県北部(中津、宇佐、豊後高田)を拠点にしています。
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