こもり感を減らす

5月中旬になると、気温が上がり始め、家の中でも少しずつ空気が重く感じる日が増えてきます。
外に出れば心地よい風を感じるのに、室内に戻るとなんとなくむっとする。
そんな小さな違和感が出やすい時期です。

もみの木の内装材は、こうしたこもり感をやわらげやすい素材です。
空気中の湿気をやさしく受け止めることで、部屋の中が急に蒸しっぽくなるのを抑えやすくなります。
また、生活臭を感じにくくしやすいため、汗ばみ始めるこの時期にありがちな“なんとなく気になるにおい”も落ち着きやすくなります。
家に帰ったときの空気がすっきりしていると、それだけで疲れ方が違ってきます。

5月は、冷暖房を強く使う前の準備期間でもあります。
だからこそ、機械で無理に空気を変えるのではなく、家そのものが空気を整えてくれることが大切です。
もみの木の内装材は、そうした“土台の快適さ”をつくるのに向いています。

この時期は、掃除や換気の回数も増えやすくなります。
でも、静電気が起きにくくホコリが舞いにくい家なら、掃除のあとの空気も落ち着きやすくなります。
空気がこもらないと、家事のしんどさまで少し軽くなります。
5月中旬の暮らしに必要なのは、派手な工夫よりも、空気の流れを自然に整えることです。
もみの木の内装材は、その役割を静かに果たしてくれます。

和才建設は、家族の健康を守る家づくりのお手伝いをいたします。
福岡県京築(築上(吉富町、上毛町)、豊前、行橋)、
大分県北部(中津、宇佐、豊後高田)を拠点にしています。
上記エリア以外の方でもお気軽にお問合せ下さい。

関連記事

  1. 梅雨も快適に!もみの木がつくる調湿空間

  2. 「もみの木の家で暮らす設計士だからできること

  3. ペットと暮らす家族へ

  4. 吸音性で騒音ストレスを徹底ブロック

  5. 今求められる『楽して快適な家』の条件

  6. 外構工事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。