梅雨前の準備

5月の終わりは、まだ梅雨本番ではないものの、空気の重さや湿気の気配が少しずつ出てくる時期です。
洗濯物が増えたり、収納の奥にこもり感が出たりと、家の中でも湿気への意識が高まり始めます。
この時期に家の空気を整えておくことが、雨の季節を楽に過ごす準備になります。

もみの木の内装材は、余分な湿気を一時的に受け止めてくれるため、押し入れやクローゼットの中にこもる感じをやわらげやすくなります。
また、においを感じにくくしやすいため、衣類や寝具まわりの空気が重たくなりにくいのも魅力です。
梅雨前は、まだ強い雨が続く前なので、家の中の準備がしやすい時期です。
ここで空気の整い方に差がつくと、これから来る湿気の季節がずいぶん楽になります。

株式会社和才建設の家づくりでは、壁紙に和紙やオガファーザーを使い、ビニールクロスを使わない方針も大切にしています。
壁が空気を閉じこめにくいことで、床のもみの木の内装材とあわせて、家全体が湿気に向き合いやすくなります。
梅雨に入ってからではなく、その前に準備しておくことが、暮らしを楽にします。

和才建設は、家族の健康を守る家づくりのお手伝いをいたします。
福岡県京築(築上(吉富町、上毛町)、豊前、行橋)、
大分県北部(中津、宇佐、豊後高田)を拠点にしています。
上記エリア以外の方でもお気軽にお問合せ下さい。

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