室内干しの季節

6月中旬は、雨が続いて外に洗濯物を干せない日が増えます。
室内干しが多くなると、洗濯物の乾き方や、部屋に残る湿気、生乾きのにおいが気になりやすくなります。
家事の負担が増えるうえに、空気まで重く感じるため、梅雨らしい悩みがいちばん出やすい時期です。

もみの木の内装材は、室内の湿度をゆるやかに整える働きがあるため、洗濯物まわりに湿気がこもりにくくなります。
乾きムラが少なくなり、においが強く残りにくい環境をつくりやすいので、強い芳香剤や消臭剤に頼りすぎない暮らしにつながります。
空気そのものが落ち着いていると、室内干しのストレスがかなり軽くなります。
雨の日でも家事がしやすい家は、それだけで毎日の気持ちが違います。

この週も、壁の考え方が効いてきます。
和才建設の家づくりでは、和紙やオガファーザーを採用し、ビニールクロスを使わないため、空気がこもりにくくなります。
床のもみの木の内装材と、壁の自然な内装が合わさると、梅雨の家事が少し楽になります。
室内干しが増える季節ほど、家の空気が大事です。

和才建設は、家族の健康を守る家づくりのお手伝いをいたします。
福岡県京築(築上(吉富町、上毛町)、豊前、行橋)、
大分県北部(中津、宇佐、豊後高田)を拠点にしています。
上記エリア以外の方でもお気軽にお問合せ下さい。

関連記事

  1. 長く住める家の秘訣は床にあり。機能と寿命で選ぶ判断術

  2. 鼻炎が軽くなる家。

  3. 暮らしに「不要」が増える理由

  4. 空気を変えれば暮らしが変わる

  5. 夏家事を軽くする

  6. 住んでわかる安心感。もみの木の家が選ばれる理由

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。