来客を迎える空気

お盆前後の8月中旬は、親族や友人を迎える機会が増える時期です。
来客があるとき、まず印象を左右するのは見た目よりも空気感です。
玄関を開けたときのにおいや、室内に入った瞬間の重たさは、家全体の印象を大きく変えます。
暑い季節だからこそ、この差ははっきり分かります。

もみの木の内装材は、空間のにおいをやわらげ、落ち着いた空気をつくりやすいのが特長です。
夏は汗や生活臭が気になりやすくなりますが、内装材そのものが空気に寄り添うことで、来客時の不快感を抑えやすくなります。
強い芳香剤でごまかした空間より、自然に整った空気のほうが、訪れた人にも心地よく伝わります。
「なんとなく気持ちいい」と感じてもらえる家は、それだけで印象が良くなります。

また、8月は冷房が欠かせませんが、冷やしすぎると空気が乾き、部屋の印象が少し硬くなります。
もみの木の内装材は、そうした冷房下の空気もやわらかく受け止めやすく、涼しいのに落ち着く空間をつくりやすくなります。
8月第2週は、家族だけでなく来客にも伝わる空気のやさしさが大切です。
もみの木の内装材は、夏のもてなしに向いた素材です。

和才建設は、家族の健康を守る家づくりのお手伝いをいたします。
福岡県京築(築上(吉富町、上毛町)、豊前、行橋)、
大分県北部(中津、宇佐、豊後高田)を拠点にしています。
上記エリア以外の方でもお気軽にお問合せ下さい。

関連記事

  1. スリッパ不要・敷物不要の暮らし

  2. 森林浴効果でストレスフリーな暮らし

  3. 窓の水滴にサヨナラ

  4. 梅雨も快適に!もみの木がつくる調湿空間

  5. 完成見学会

  6. 素足の夏

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。