家で吸う空気は、見えないけれど確実に毎日の健康と快適さを形づくります。私たちは一日の多くを屋内で過ごすため、室内環境の良し悪しは体調や子どもの成長にも直結します。
市販のビニールクロスなど一般的な内装材には、可塑剤や接着剤に由来する揮発性化学物質(VOC)が含まれることがあり、特に温度が上がる季節や新築直後に揮発が進みます。いわゆる「新築のにおい」はそうした成分を含むことが多く、換気である程度は減らせても、完全に無くすのは容易ではありません。子どもは成分の影響を受けやすいと言われ、長時間過ごす室内の空気は軽視できません。
だからこそ、素材の選択が重要になります。もみの木の家で採用しているもみの木は、天然の調湿作用により室内の湿度を穏やかに整え、フィトンチッドなどの働きで菌やカビの繁殖を抑える効果が期待されます。さらに、多孔質な木質が生活臭や一部の化学物質を吸着しやすく、断熱性の面でも素足で過ごせる心地よさをもたらします。木の香りが生むリラックス効果も、日々のストレス緩和につながります。
見た目や流行だけで素材を選ぶと、住んでから「あれ?」と感じることが多くなります。素材が持つ本来の機能(調湿・抗菌・消臭・断熱・リラックス)を理解したうえで選ぶことが、暮らしの質を守る最短ルートです。私たちは実際に「もみの木の家」で暮らし、その空気の違いを日々実感しています。だから自信を持っておすすめします。
空気は毎日、静かにあなたの体に影響を与えます。食べ物や水と同じように、空気にも目を向けてください。一度、もみの木の家の空気を体感すれば、その違いがはっきりわかるはずです。
和才建設は、家族の健康を守る家づくりのお手伝いをいたします。
福岡県京築(築上(吉富町、上毛町)、豊前、行橋)、
大分県北部(中津、宇佐、豊後高田)を拠点にしています。
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