ウイルスに負けないもみの木の家

連日報道される新型コロナウイルスのニュース。
残念ながら、国内での感染者の報告も少しずつ増えています。
2月はインフルエンザの流行のピークの時期でもあり、不安な日々が続きますね。

学校や仕事、買い物など、日常生活の外出を避けることは難しいので、
触れてしまったウイルスを体内に入る前になるべく排除することが大切です。

まずは基本の手洗い、うがいです。
外出先でつり革やドアノブ、買い物かごなどに触れてウイルスと接触してしまう恐れがあるため、
帰宅時には必ず手洗い、うがいを徹底されている方も多いと思います。
しかし、意外と周知されていないのが「顔洗い」です。
人は無意識のうちに手で顔に触れているので、
顔にもウイルスが付着している可能性があります。
手洗い、うがいに加えて、ぜひ顔洗いも習慣にしましょう。

長い時間を過ごす家の中の環境で大切なのが加湿です。
インフルエンザウイルスは湿度に弱いので、温度よりも湿度に気をつけ、
加湿器や濡らしたタオルを使って室内の湿度を50〜60%に上げましょう。

適度な湿度を保っていれば、ウイルスや菌が空気中に舞うのを防ぐことができます。

また、もみの木から半永久的に放散されるフィトンチッドという成分は、
忌避効果により、菌類やウイルスが繁殖しにくい環境をつくります。

和才建設では、もみの木のさまざまな効能と設計力で、
家族の健康を守る家づくりのお手伝いをいたします。

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