もみの木の家で災害に備える

消費税の増税がいよいよ来週に迫ってきました。
住宅購入に関連しては、土地の取得には消費税はかかりません。
建物の建築やリフォームに対しては消費税がかかりますが
増税後に住宅を取得する際には、さまざまな支援策が用意されています。

生活に必要な品目については
食料品や新聞の税率は8%に据え置かれますが、
水道光熱費などの公共料金や日用品など、多くの税率は10%に上がり、
家計への影響は避けられそうにありません。

消費税の増税を前に、トイレットペーパーやティッシュ、洗剤など
長期間ストックのできる日用消耗品をまとめ買いしたというご家庭も多いのではないでしょうか。

また、地震や台風などの自然災害の多い日本では、
停電や断水などの影響による想定外の被害がニュースになることも増えてきました。

地震や豪雨などの災害はいつどこで発生するかわかりません。
電気やガス、水道などが止まってしまった場合に備えて、
飲料水や非常食等の準備をしておくことがとても大切です。

飲料水や食料品には賞味期限や消費期限があるので
防災のためだけに特別なものを用意するのではなく、
最近では「ローリングストック」という方法が推奨されています。

これは普段食べている日持ちのする食品や日用品を少し多めに買い置き、
食べたら食べた分だけ、使ったら使った分だけ買い足し、
常に一定量の備えをしておくことをいいます。
日常で使い、その都度買い足すことで鮮度を保ちながら災害に備えることができます。

和才建設では、パントリー(食品庫)や納戸などの
収納スペースの壁や棚にももみの木を使用しています。

もみの木の忌避効果により、
外部からの虫の侵入やカビ、菌類の発生を防ぎます。

また、調湿効果により湿度が一定に保たれているため
食料品や日用品を長期間保管しても安心です。

もちろん、建物自体も在来工法だけではなく、
耐震性・耐久性に優れた伝統工法も採用し、
地震にも大変強い構造となっています。

和才建設がこれまで培ってきた技術ともみの木の性能により
もしものときにも家族の安全と生活を守る家づくりのお手伝いをいたします。

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