もみの木の家は高い?

弊社のもみの木の家は、大手ハウスメーカーに比べると安くはなりますが、ローコストな住宅と比べると高くなります。

ローコストな住宅では、新建材(※ビニールやプラスチック製など)を使用した家となる為、それと比べると必然的に高くなります。

新建材は、シックハウスの基になるVOC(揮発性有機化合物)を揮発することが報告されている素材です。

また、低価格が大きなメリットになっているローコスト住宅ですが、新建材に加えて、断熱性能が劣る断熱材を使用していたり、断熱材の量を減らしたりして低価格を可能にしている場合もあります。

もみの木の家では、床面積の二倍以上のもみの内装材を使用します。

一般的にビニールクロスを使用する天井や壁部分などにも、もみの木の内装材を使用します。

ビニールクロスと比べると費用は何倍にもなりますが、そうすることでもみの木の調湿効果や空気清浄効果など生涯快適に暮らせる住環境を可能にします。

断熱性能に関しても、弊社では断熱材の中でも高い断熱性があるデコスセルロースファイバーを使用しています。

高い断熱性に加えて、吸放湿性能にも優れていて、調湿性の高い断熱材です。

ZEH基準相当を超える断熱性能等級6以上レベルの家になっています。

このようなことからローコスト住宅などに比べると高くなってしまいます。

ちなみに、一般的に断熱材として用いられるグラスウールは断熱性能や吸放湿性能があまり期待できませんし、内部結露が発生して木が腐ってしまう原因になるとも言われていて家の寿命を縮めてしまうことになります。

安い金額を選ぶか少し背伸びして将来後悔のしない家づくりを選ぶはその人次第だと思います。

和才建設は、家族の健康を守る家づくりのお手伝いをいたします。
福岡県京築(築上(吉富町、上毛町)、豊前、行橋)、
大分県北部(中津、宇佐、豊後高田)を拠点にしています。

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