建設資材の高騰で考える住宅の選び方

去年からウッドショックにより、木材の価格が上昇しています。

加えて、ウクライナ侵攻による地政学リスクで、ロシア産木材の供給が停滞したことや円安の影響で拍車がかかり、価格がさらに上昇をしている状況です。

また、建築資材以外でもキッチンやユニットバス、洗面化粧材、トイレ、サッシなど色んなものが値上がりしています。

一度価格が上がるとメーカーは値下げすることは殆どありません。

家造りに必要な材料や資材のすべての値段が今後さらに上昇する可能性もあります。

当然、家のコストも上昇する事になります。

電気代やガス代など光熱費もエネルギー価格の高騰が原因で年々値上がりし、家計を圧迫し続けていますし、この先の事を考えると光熱費が安い家のほうが後々お得になると言えます。

もみの木の家は、光熱費が安く抑えられる家になります。

30坪前後の家で、1番高い月でも10000円前後で年平均9000円程度です。

一般的な家では、年平均が15000円程度と仮定すると年間でも72000円の差額になります。

35年ローンの場合で考えると、250万程度もみの木の家では光熱費を抑える事が出来ます。

なぜ光熱費が安く抑えられるのかについてはこちらをご覧ください。

この先、どこで建てても家の価格は確実に上昇すると言えます。

ローンを払い終えても、光熱費は住み続ける以上、必ず発生します。

少しでも家を建てるタイミングが早いほうが賢明ですが、カッコ良さやほんの少しの値段の安さで決めてしまうと後々後悔してしまう事もあります。

使用している材料にこだっているかどうかなど今後の生活を考えた業者の選び方が重要だと言えます。

和才建設は、家族の健康を守る家づくりのお手伝いをいたします。
福岡県京築(築上(吉富町、上毛町)、豊前、行橋)、
大分県北部(中津、宇佐、豊後高田)を拠点にしています。

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