冷房は高めの温度で大丈夫!

ここ2週間くらいで一気に気温が高くなって暑い日が続いていますね。

もみの木の家では、気温の高い暑い日でも極端に冷房の温度を低く設定しなくても快適に過ごすことができます。

冷房の温度は、27度のくらいの割と高めな設定で十分涼しく過ごせます。

なぜ高めの温度設定でも快適なのかというと、もみの木の家の断熱性能が優れている点と内装材にもみの木を使用している点です。

弊社の家づくりでは、断熱工法にデコスドライ工法を採用しています。材料となるデコスファイバーの原料は80%が新聞紙で、もともと木からできてるため、年間を通して優れた調湿性により梅雨時期でも室内を適度な湿度に保ちます。また、温度拡散率が他の断熱材に比べて遅いので、冷房で蓄冷すると外からの熱流入が抑制されます。

加えて、もみの木の内装材は外に熱を逃がしにくく、熱伝導率が低いという特徴があります。

熱を逃がしにくいということは、一度冷房で室内の空気を冷ませば快適な温度を長時間快適なまま保ちます。

以上の点から、気温の高い暑い日でも極端に冷房の温度を低くして稼働させなくても快適に過ごせる家になっています。

冷房の温度を低く設定すると体が冷えすぎてしまい、自律神経が乱れることに繋がってしまいます。

弊社のもみの木の家は、暑い夏でも体が冷えすぎてしまうということもありません。

和才建設は、家族の健康を守る家づくりのお手伝いをいたします。
福岡県京築(築上(吉富町、上毛町)、豊前、行橋)、
大分県北部(中津、宇佐、豊後高田)を拠点にしています。

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