床に水を撒いて、お掃除

今ではフローリングではなく、普通の家でも自然素材と呼ばれている床材が使用されていますが、弊社で使用しているマルサ工業フォレストバンク製のもみの木は、一般的な自然素材と言われている木とは大きな違いがあります。

普段は掃除機をかけるだけの簡単なお掃除で問題ありませんが、メンテナンスとして床に水をまきます。

一般的な無垢の床の上に水を撒くなんて考えられませんし、シミになってしまったり、カビが生えてしまったりします。

もみの木の床材は、水を撒いてもシミにもなることはありませんし、水を撒くことでもみの木の香りが湧き上がります。

バスマットも必要ありません。お風呂上りもそのままもみの木の床に上がれます。

普通の家では考えられませんが、もみの木の家では当たり前のこと。

一般的な家ではメンテナンスにワックスをかけないといけなくなります。

その為、手間とお金がかかります。

もみの木のメンテナンスは床に水を撒くだけ。

冬の乾燥した時でも床に水を撒くことで湿度が上昇し、乾燥を防いで人が快適に過ごせる湿度に調湿してくれるので、加湿器も必要ありません。

反対に、夏は除湿器が不要になります。

一般な普通の家では、床が傷付かない様に大切に過ごすと思いますが、もみの木は痛めつけるほど効果を発揮してくれるので、何も気にせずメンテナンスも手軽で気兼ねなく快適に過ごす事ができます。

和才建設は、家族の健康を守る家づくりのお手伝いをいたします。
福岡県京築(築上(吉富町、上毛町)、豊前、行橋)、
大分県北部(中津、宇佐、豊後高田)を拠点にしています。

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