乾燥方法で効果が変わります

もみの木の家では、内装に使用されるもみの木は、自然乾燥されたモノのみを使用しています。。

通常、木材の乾燥方法は、機械乾燥が主流であり、木材を機械の箱に入れて乾燥させる方法が一般的です。

しかし、もみの木の家が自然乾燥を選ぶ理由は何でしょうか?

自然乾燥によるもみの木の使用には、特定の効能が残るとされています。

例えば、抗菌効果や消臭効果、空気浄化効果などがその代表です。

これらの効果は、木が自然な状態で乾燥することで保持されます。

また、柾目にすることで自然乾燥されたもみの木は調湿効果を発揮します。

一方、機械乾燥は効率的であり、迅速に木材を加工できます。

しかし、この方法では、木材の持つ特性や効果が失われる可能性があります。

したがって、見た目が木であるだけでなく、その本来の効果も持つ「木の家」を実現するためには、自然乾燥された木材の使用が重要です。

もみの木の家では、「フォレストバンク製」のもみの木が採用されています。

この製品は自然乾燥されたもみの木であり、木の特性や効果を最大限に活かすことができます。

そのため、家の内装に使用される木材が、見た目だけでなく、本来の効果も持つことが保証されます。

木材の品質や特性は外見では判断できません。木材の乾燥方法を確認することは重要です。

調湿機能にも拘る場合は、柾目か板目かの確認も必要です。木材が機械乾燥されている場合、その効果が損なわれる可能性があるため、自然乾燥された木材の使用を求めることが必要ですし、板目の場合は調湿機能はないに等しいと言えます。

これらを確認することで、家の内装が木の持つ本来の効果を十分に発揮できることが保証されます。

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