冷え性でも安心の床

最近の2週間ほどで、朝晩は急激に寒くなってきましたね。

これからますます気温が下がり、寒い季節が迫っていることで、冷え性の方にはつらい時期となるでしょう。

自宅で足元から冷さを感じる場合、その原因は床材にあるかもしれません。

床が冷たいと、足が床に触れることで体温が奪われ、寒さを感じることがあります。

特に、冷たくて熱伝導率の高い硬い床材は、この問題を引き起こす可能性が高いです。

例えるなら、柔らかい床は土鍋のようで、硬い床はフライパンのようです。

硬い床は熱を伝えやすく、急速に冷えます。

そのため、一般的なフローリング床では冷え性を和らげるために柔らかい絨毯やマットを敷くことがありますが、これらは湿気をため込み、ほこり、皮脂、食べかすなどのダニや雑菌の栄養源になりがちで、清潔に保つには定期的な掃除や洗濯が必要です。

ただし、毎日これらを清潔に保つのは予想以上に難しいことかもしれません。

新築やリフォームを計画している方は、適切な床材の選択により、寒冷な季節でも快適に過ごせるようになります。

木製の床でも、塗装された床材は冷たく感じられることがあるため、注意が必要です。

弊社のもみの木の家の床材は柔らかく、表面に浮造り加工が施されており、素足で歩いても足元の冷たさを感じません。

床暖房や絨毯は不要です。

熱伝導率も低く、一度暖められた床は長時間温かさを保ちます。

床材を変えることで、冷え性の方でも快適に過ごせるでしょう。

和才建設は、家族の健康を守る家づくりのお手伝いをいたします。
福岡県京築(築上(吉富町、上毛町)、豊前、行橋)、
大分県北部(中津、宇佐、豊後高田)を拠点にしています。
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