もみの木の家の夏準備

北九州エリアは昨日ようやく梅雨入りし、
統計を取り始めてから最も遅い記録を更新しました。

今年の夏は、エルニーニョ現象の影響で
昨年に比べて極端に暑くなる日は少なくなると予想されています。
また、夏空が少なくなり、天候不順の夏となる可能性があるとも。
台風が接近しやすくなる恐れもあるので、
夏を迎える心がまえをしっかりとしておきましょう。

湿度の高い日や雨上がりには虫も多くなりますが、
もみの木の家ではあまり窓を開ける必要がないので
虫が侵入してくる心配もありません。

もみの木の忌避効果により、
カビや菌類の発生も防ぐことができます。
蚊取り線香や殺虫剤も必要ありません。

天候不順や台風で雨の日が続いても、洗濯物の心配はいりません。
床と天井にもみの木を使っていれば、部屋干しで洗濯物が乾きます。

壁紙に使う土佐和紙やオガファーザーにも調湿作用があり、
快適な室内環境づくりをサポートしてくれます。
どちらも自然の植物を原料としているため、
家族の健康や環境にもやさしい素材です。

寝苦しい夜にはつい冷房の温度を下げて強くかけてしまい、
体を冷やして体調を崩してしまう心配もあります。
もみの木の家は1台のエアコンの自動運転で家中が快適に。

もみの木の床は夏でもベタつかずサラサラなので、
ちょっとしたお昼寝も気持ちよくできます。

気温や湿度の高い夏は部屋のにおいも気になります。
トイレやキッチン、げた箱など、
においの気になるところにもみの木を使えば、
においの成分ともみの木が放出するフィトンチッドが結合して
いやなにおいの元を分解してくれます。

もみの木の家で、夏を気持ちよく過ごしませんか。

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