もみの木の家と花粉症

先日、日本気象協会から2020年春の花粉飛散予測の第3報が発表されました。
いまや日本人の国民病ともいわれる花粉症。
わずかながら、すでに近畿や関東では飛散が確認されているところもあるようです。
本格的な飛散が始まる前に早めに対策をしましょう。

花粉シーズンは、2月上旬に九州、四国、東海、関東の一部からスタートする見込みです。

スギ花粉飛散のピークは、福岡で2月下旬から3月上旬の予想で、例年並みとなるところが多いようです。

スギ花粉のピークが終わる頃になると、今度はヒノキ花粉が飛び始めます。
福岡では3月下旬から4月上旬がピークの見込みとのこと。

2020年春の花粉飛散量は、九州から関東甲信にかけて例年より少ない見込みだそうです。
前シーズンと比較しても、特に九州では広い範囲で非常に少ない見通し。
花粉症で悩む方には少しだけホッとする予想ですね。

花粉との接触をできるだけ避けたいと思っていても、
花粉のシーズン中も外出しないわけにはいきません。
外出時にはマスクやメガネなどで、体内への花粉の侵入をガードしましょう。

シーズン中は、家の中に花粉を持ち込まない工夫も大切です。

帰宅時には、衣類についた花粉を玄関でよくはらってから家に入りましょう。
花粉がつきにくく、落としやすい表面がつるつるとした素材の服を選ぶのも効果的。

なるべく窓を開けずに過ごすには、室内の空気環境を整えることが必要です。

もみの木の家は、エアコン1台の自動運転で家中が快適になります。

床と天井にもみの木を使っていれば部屋干しで洗濯物が乾くので、
窓を開けたり、洗濯物からの花粉の侵入を防ぐことができます。
もみの木にはにおいを分解する働きと消臭効果があるので
部屋干しのいやなにおいもしません。

もみの木の調湿作用によって、室内は常に約50〜60%の湿度が保たれています。
適度な湿度でのどや鼻の粘膜の乾燥を防ぎ、室内に入り込んでしまった花粉も舞いにくくなります。

完全に花粉との接触や侵入を防ぐことは難しいですが、
抗菌や室内の空気を浄化する作用のあるもみの木の家にして、
花粉症をはじめとするアレルギー症状が軽減されたという方も多いです。

和才建設では、もみの木のさまざまな効能と設計力で、
家族の健康を守る家づくりのお手伝いをいたします。

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