もみの木の家の音響効果

弊社で使用しているもみの木の内装材は、密集した枝葉を持ち、独特の音響効果があることで知られています。

もみの木は木肌が滑らかで密度が高く、そのため楽器製作にも利用されています。

高密度の木材は振動に対する反応性が高く、もみの木を使用した楽器は長く鳴り、豊かな音色を持っています。

また、もみの木の内装材が持つ音響効果として「吸音効果」があります。

もみの木は木材の密度が高く、表面が滑らかであるため、音波を吸収しやすく減衰させます。

一方、コンクリートや金属のような硬い材料は音を反響させやすく、壁や天井、床に音が跳ね返って小さな音でも残響として残り、うるさいと感じられます。

つまり、素材が硬いほど残響が残りやすいということです。

もみの木の内装材を床以外に天井や壁などに床面積の2倍以上使用することで、もみの木の家では耳障りな音が少なく、部屋の残響音を減らすことができます。

このため、より快適な音楽を楽しめる空間をもみの木の家では実現することができます。

和才建設は、家族の健康を守る家づくりのお手伝いをいたします。
福岡県京築(築上(吉富町、上毛町)、豊前、行橋)、
大分県北部(中津、宇佐、豊後高田)を拠点にしています。

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