家族の健康を考えた場合

家を建てる際に、多くの人が「家族の健康」を考慮すると思います。

一般的には、自然素材を使った健康住宅を検討する人も多いかと思いますが、ここで慎重になる必要があります。

なぜなら、自然素材が必ずしも健康に良いとは限らないからです。

自然素材と健康の関連性について、まず疑問を持つ必要があります。
自然素材と健康は等号ではありません。自然素材には有毒なものも含まれています。
そのため、自然素材が体に優しいとは限りませんし、むしろ危険な場合もあるのです。

この点には注意が必要です。
単純に「自然素材は体に優しい」と言われても、具体的にどんな素材なのか、どうして健康に良いのかを質問することが重要です。
曖昧なままでは、問題が解決せずに進展してしまうことがあります。
また、自然素材の中には揮発性の有害物質を含むものもあり、それが健康被害を引き起こすこともあるのです。

例外もありますが、自然素材を使った家でもシックハウス症候群が起こることもあるのです。
そのため、家族の健康を考える場合は、事前にしっかりと調査することが必要です。
一般的な営業マンは家族の健康を最優先に考えることはなく、契約のみを追求します。
ですから、「自然素材は体に優しい」という言葉は、単なる営業トークであり、本質的なものではありません。

そのような状況の中で、もみの木を内装材として使うことが適切だと言えます。
もみの木は自然素材でありながら、抗菌作用や湿度調整能力に優れているため、室内の環境を健康的に保つ効果が期待できます。
また、もみの木は自然由来の成分が多く、有害な揮発性化合物を放出するリスクが低いため、シックハウス症候群の予防にも役立ちます。

したがって、家族の健康を最優先に考える場合は、もみの木を内装材として選択することが良い解決策の一つと言えます。

和才建設は、家族の健康を守る家づくりのお手伝いをいたします。
福岡県京築(築上(吉富町、上毛町)、豊前、行橋)、
大分県北部(中津、宇佐、豊後高田)を拠点にしています。
上記エリア以外の方でもお気軽にお問合せ下さい。

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