冬でも温かいもみの木の家の理由

今年の冬は平年より暖かく、
エルニーニョ現象の発生により、暖冬になる見通しが発表されています。

今回は、冬でも温かいもみの木の家の理由のお話です。

もみの木の家では、「寒さで目が覚める」ということがありません。
ベッドの中も快適ですが、ベッドの外も快適なので、
ストレスなく起きることができます。

一般的には「床が冷たい」と感じることの多い冬ですが、
もみの木の家の床は冬でも暖かいので、スリッパも必要ありません。

朝の時間にエアコンをタイマー運転しておけば、家中が暖かくなります。

家の中の防寒着も必要ありません。
冬の家の中ではトレーナーぐらいで大丈夫。

断熱性能が高いため、昼間に外出して夕方家に帰ってきても、
暖房の熱が逃げていないので暖かいままです。
石油ファンヒーターやホットカーペット、
こたつなどの暖房器具も必要ありません。

冬によくある「お風呂に入る覚悟!」も不要です。
家中が暖かいので、脱衣所や洗面所ももちろん快適温度。
お風呂を上がったあとの湯冷めの心配もありません。

夜中のトイレも安心です。

もみの木の家は調湿作用があるので、
家の中が乾燥しすぎることもありません。

もみの木の水分が少なくなった場合は、
保水させるために床に少し水を撒きます。
そうすると、空気中に水分がなくなった際に放出して、
50〜60%の湿度で安定します。

もみの木の抗菌作用や調湿作用で、
風邪も引きにくく健康に過ごすことができます。

もみの木の家で、快適な冬を過ごしませんか。

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