もみの木の家

弊社では、装材を床面積の200パーセント分のもみの木の内装材を使用しています。

床だけでなく、天井や壁にももみの木の内装材を使用することでもみの木の持つ性質や効果が発揮されると考えています。

床面積の200パーセントのもみの木を使用していない家だと効果がないという訳ではなく、弊社ではお客様に本当に健康な住宅をご提供する為に使用しています。

もみの木以外の内装材には、オガファーザーと土佐和紙壁紙を壁に使用しています。

一般的な住宅で使用しているビニールクロスには「可塑剤」が入っており、アレルギー疾患を悪化させる可能性があるなど人体に影響するので使用しません。

オガファーザーは、健康を害する化学物質を一切使用していない、再生紙とウッドチップ(木片)から作られた壁紙となっています。

土佐和紙壁紙は、植物繊維ならではの性質と、繊維のからみ方による表面の凹凸により、木材と同様に調湿に優れ、保温効果と吸音効果もあります。

天然乾燥されたもみの木の内装材の良さを100パーセント体感して頂くには、壁も必然的に自然素材が好ましいと言えます。

長く住まう家だからこそ、お客様の健康を追求した結果が弊社のもみの木の家になります。

※弊社では、もみの木の家を体感して頂けるもみの木の家のモデルハウスをご用意しています。実際に、もみの木の家を体感したいという方は、お気軽に弊社までお問合せ下さい。

和才建設は、家族の健康を守る家づくりのお手伝いをいたします。
福岡県京築(築上(吉富町、上毛町)、豊前、行橋)、
大分県北部(中津、宇佐、豊後高田)を拠点にしています。

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