他の無垢材とはどう違うのか?

SNSなどの影響で、「お洒落な部屋=無垢材」だったり、「無垢材=健康」と言ったイメージなどから無垢材に興味を持ってる方は多いのではないでしょうか?

確かに、無垢材をフローリングに使用すればお洒落に見えますが、必ずしも無垢材が健康という訳ではありません。

一般的に巷に出回っている無垢材は、人工乾燥を行い、板目材に塗装剤を施した無垢材になっています。

この様に、加工がされた無垢材には、木の細胞が人工乾燥時に破壊されてしまい、身体における健康効果には期待ができません。

また、板目材は水に弱くシミになりやすかったり、反り返りが大きく板の継ぎ目が盛り上がって凸凹になってしまいます。

この現象を抑えるためにウレタン塗装を施し、木の反り返りを抑えているのですが、そうすると木の持つ本来の成分が全て無くなり効力が完全に消失してしまいます。

身体の健康に拘るのであれば、自然乾燥された無塗装の無垢材をフローリングに使用することで、木の成分が失われることなく効力が発揮されるので、快適に生活することできるようになります。

弊社で使用する内装材は、自然乾燥された無塗装品の柾目材のもみの木となります。

自然乾燥された柾目材のもみの木は、水に濡れてもシミになりにくく、板目材と比べると反り返りも少ないので、ウレタンなどの塗装を施さなくてもフローリングが凸凹になってしまうようなこともありません。

つまり、無塗装で使えるからこそ、もみの木の効力が発揮されるので、木の持つ成分の効能を得ることができます。

弊社では、お客様が長く共にする住まいだからこそ使用する材料に含まれる成分や効果などにも拘り、健康で快適な住まいづくりをポリシーとしてます。

「ノンストレスで健康的に暮らしたい」とお考えの方は、お問い合わせください。

※弊社モデルハウスにて、もみの木を体感することができます。ご体感されたい方はお電話またはお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

和才建設は、家族の健康を守る家づくりのお手伝いをいたします。
福岡県京築(築上(吉富町、上毛町)、豊前、行橋)、
大分県北部(中津、宇佐、豊後高田)を拠点にしています。

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